Apple AirPods(第3世代)はハイレゾ非対応、LDAC、aptX Adaptive非対応

Apple AirPods(第3世代)はハイレゾ非対応、LDAC、aptX Adaptive非対応

Appleは10月18日に第3世代「AirPods」を発表しました。価格は2万3800円(税込)で、10月26日から販売します。

新たに空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応し、IPX4の耐汗耐水性能を備えるなど、第2世代からの進化点ととともに、形状はAirPods Proに似た形状(カナル型ではなくインナーイヤー型に近い形式は維持)に変更になるなど、結構大きな変化があります。

ただ、最新の完全ワイヤレスイヤホンで2万円を超えるようなクラスでは対応が進んでいる、何らかのハイレゾコーデック(LDACとaptX Adaptiveが代表)には対応していません。つまり、ハイレゾ非対応。

新たに空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応しているのは、Apple Musicが対応している空間オーディオに対応させるためであるだけに、Apple Musicが対応しているもうひとつのオーディオ的特徴である「ハイレゾ」にも対応して欲しかったところです。

これから、AirPods Proのほうの新型の発表もあるかもしれないということで、そちらのほうでなんらかのハイレゾ対応があるのでしょうか?

AirPods(第3世代)
空間オーディオ。アダプティブイコライゼーション。一段と長持ちするバッテリー。耐汗耐水性能。そのすべてを、まったく新しいデザインで。AirPods(第3世代)の登場です。

(ソニーとの設計思想の違いは鮮明?)

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