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Audeqs 世界初のaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホン?QCC5121を採用

完全ワイヤレスイヤホン

世界初のaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホン「Audeqs」

クラウドファンディングサイトのIndiegogoに、世界初のaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホンを謳う「Audeqs」なるモデルが出資を募る予定だそうです。価格はまだ未発表。

Audeqs: Most Advanced ANC Earbuds
AptX-HD|Active Noise Cancellation|Ambient Sound Control|Adaptive Equalizers|Customizable Skins | Check out 'Audeqs: Most Advanced ANC Earbuds' on Indiegogo.

詳細な内容やスペックを記したサイトもオープンしており、製品として世に出るのは確実なようです。

https://audeqs.com/

aptX HDに対応しているだけでなく、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載しており、専用アプリでのイコライザー機能など、多機能型のイヤホンです。

BluetoothチップはQualcomm QCC5121を採用

Bluetoothチップは、Qualcomm QCC5121を採用。QCC5121はLIBRATONE「TRACK Air+」、Plantronics「BackBeat PRO 5100」、中国Mobvoiの「TicPods2 Pro」で採用されるなど、他社の完全ワイヤレスイヤホンでもすでに使われています。アクティブノイズキャンセリング機能やaptX HD、さらにはaptX adaptiveにも対応するなど最新の多機能チップです。

だからといって、aptX HDに完全ワイヤレスで対応するのは大手メーカーもまだ難しいと言っていただけに、チップが対応していればできるというものでもありません。この点を「Audeqs」がどのようにクリアして製品化したのかは注目です。

30dB以上の騒音低減効果を謳うアクティブノイズキャンセリング機能については、アンビエントサウンドコントロールモードも搭載しており、屋外などでの使い勝手も良好そうです。

「Audeqs」の内容

Bluetoothは5.0で通信範囲は30m。対応コーデックはSBC、AAC、aptX、そして、aptX HDです。

イヤホン部はグラフェン振動板を採用した9mm径ダイナミック型ドライバーを採用。再生周波数範囲は20Hz-40kHzと、さすがにaptX HDに対応しているだけあって、ハイスペックです。イヤホン部はIPX6準拠の防水性も備えています。操作はタッチセンサー式。イヤホンの重量は片側5.4g。

1回のフル充電でのバッテリー持続時間はNCオフで10時間、オンで8時間。充電時間は1.15時間となっています。付属の専用充電ケースはUSB Type-C採用&Qi対応。付属充電ケースのフル充電には3時間かかります。

イコライザー調整などができる専用アプリも用意される予定です。

「世界初のaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホン」が気になるのであれば、ぜひ欲しいアイテムです。問題は、aptX HDで接続したときに、安定したワイヤレス接続が維持できるのかはポイントですが、製品が世に出てみなければわかりません。

また、aptX HD対応完全ワイヤレスイヤホンが今後、他社からも続々出るような状況なのかは気になります。急いでいないのであれば、次にどこのメーカーがaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホンを出すのかを確認してからでもよさそうです。

日本国内でaptX HD対応完全ワイヤレスイヤホンが普通に買えるようになるのはいつになるのでしょうか。そう遠くないないことが期待されます(完全ワイヤレスイヤホン+Audeqs)。

LIBRATONEあたりが次は出してくるか?

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