Audirect Beam3S レビュー・音質情報など

DAC

Audirect Beam3S USBドングル型USB-DAC/ヘッドホンアンプ

IC-CONNECTは、AudirectのバスパワータイプのポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「Beam3S」を5月13日に発売しました。オープン価格で税込みの実売価格は14,000円前後。

USBメモリサイズのバスパワータイプのポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。最近増えている、USBドングル型DACと言われるものの新モデルです。Audirectとしては従来モデル「Beam 2SE」の後継機となります。従来製品よりも高性能なパワーマネージメント設計を施し、省電力化も実現したと謳っています。

一体成型のメタルボディに、キズのつきにくいマットコートとAGガラスを採用。本体重量は25gと軽量。外形寸法は15×11×53mm(縦×横×長さ)。

DACにはESSの 「ES9281AC PRO」を使用。PCMは768kHz/32bit、DSD512(DSD 22.4MHz)、MQAレンダラーをサポート。

イヤホン出力は4.4mmバランスを1系統備えています。4.4mmのイヤホンジャックには日本ディックス製のPentaconnを採用。オペアンプを2基搭載。組み合わせるイヤホン/ヘッドホンの推奨インピーダンスは16~600Ω。出力は、ローゲイン時で615mVms、ミドルで2.48mVms、ハイで4.1mVms。側面にあるボタンを押して、高・中・低のゲインモード切り替えもできます。

Audirect Beam3S レビューサイト情報

Audirect Beam 3Sレビュー太い低音を楽しめるバランス専用USBDAC
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Audirect Beam3S レビュー・感想(ツイッター)

Audirect Beam3S 各レビューから読み取れる傾向

4.4mmバランス接続ひとつに絞ることで、本体の小型化を実現。また、似たようなモデルが多いなかでも内容を考慮すると安い価格に感じます。

国内のレビュー記事を見てみると、音質面では価格を考慮すると十分なレベルのようです。音質は低音が太めな暖色系、音場感は狭いといった感想が見られました。

この価格で日本ディックス製のPentaconnを使用していることに価値を見出せる面もあります。PS5とNintendo Switchで使えないという実使用レビューは参考になりそうです。

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