FiiO FA5e e☆イヤホンと共同開発したイヤホン!

FiiO FA5e e☆イヤホンと共同開発したイヤホン!

イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンは、FiiOと共同開発したカナル型イヤホン「FA5e」を、「e☆イヤホンの日」である11月18日に発売します。価格は24,900円(税込)。300台の数量限定、全国のe☆イヤホン各店舗とWeb本店で取り扱います。

e☆イヤホンとFiiOが1年に渡り共同で開発したというモデル。音質チューニングはもとより、ドライバーの組み合わせから、イヤホン本体やフェイスプレート、パッケージのデザインまで、e☆イヤホンスタッフの意見を採り入れて作り上げられたという労作。

ドライバーは、米Knowles製のBAユニットを3基採用。高域には「TWFK-30017」、中域「TWFK-30017」、低域「CI-22955」を使っていると明示しています。ハウジングは高精度な3Dプリンターで成形。

接続端子は本体側がMMCX、プレーヤー側が3.5mmステレオミニ。付属ケーブルの導線は銀メッキを施した無酸素銅で、4本の撚り線構造。

インピーダンスは34Ω@1kHz、感度は114dB(1kHz@1mW)。再生周波数帯域は20Hz~40kHz。最大入力は100mW。イヤーピースは2タイプ、計6ペア付属。

AUDIOSENSE T800というイヤホンに似ている?

FiiOの既存モデルをちょっとチューニングやカラーリングを変えただけの安直なモデルと思いきや、FiiOにとっても3BA機は初めてということで、かなり力は入っているようです。

ただ、完全にゼロから作り上げたモデルかというと、そこまでではないようで、AUDIOSENSE T800という8BAで300ドル程度という中華イヤホンのシェルとケーブルに酷似しているという指摘があり、このモデルを何等かの形でベースにしている可能性はあります。もっとも、そうだとしても、ユニット構成が全然違うので、やはり、オリジナル性は高いのでしょう。FiiOからFA5eに似た、新製品が発売されることもあるかもしれませんが。

それにしても、3BAなのに5BAと勘違いしそうなモデル名。あと、11月18日は「e☆イヤホンの日」だったのですね。言われれば納得できる日付ですが(中華イヤホン+FiiO)。

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