HiBy WU1 AK4331/QCC5125採用でLDAC/aptX HD対応のネックバンド型Bluetoothレシーバー

Bluetoothレシーバー

HiBy WU1 ブランド初となるネックバンド型のBluetoothレシーバー

中国のHiBy(ハイビー)から、ブランド初となるネックバンド型のBluetoothレシーバー「WU1」が本国で発売。価格は378元(約6,500円)。

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LDAC/aptX HD対応などの特徴

Qualcomm QCC5121のBluetoothチップを採用し、Bluetooth 5.0準拠、コーデックはLDAC/aptX HD/aptX LL/aptX/AAC/SBC/UATに対応。

DACチップにはAKM「AK4331」を採用。

連続再生時間:約13時間(SBC接続)、重量:約21g。

イヤホンとの接続端子は2pin/MMCXの2種類対応できるので、幅広いイヤホンをネックバンド型Bluetoothイヤホン化できます。

似たような内容・スペックの製品はShanling MW200

似たような内容・スペックの製品としては、国内発売もされているShanling MW200があります。

SHANLING MW200 レビュー・感想情報
SHANLINGからMMCXコネクター対応のネックバンド型Bluetoothアダプター「MW200」が2020年8月28日に税込み約1.5万円で発売。購入者などのレビュー・感想の紹介と分析を行って、本機の魅力や適した使い方などに迫ります。

コーデックは同様ですが、DACチップのグレードやヘッドホンアンプの質などはShanling MW200が上回っているようです。ただ、Shanling MW200はMMCX接続専用です。

国内発売は微妙?

「WU1」が1万円以内で国内発売されれば、それなりに需要はあると思いますが、旭化成のDACを使っているので、このまま国内発売されるかは微妙かもしれません。

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