Technics(テクニクス)初のLDAC対応完全ワイヤレスイヤホン・EAH-AZ60

Technics(テクニクス)初のLDAC対応完全ワイヤレスイヤホンとして注目を浴びているEAH-AZ60。税込み実売約2.9万円で2021年10月15日に発売予定です。

Technics EAH-AZ60とEAH-AZ40を比較しての違いは?
Technics(テクニクス)は、完全ワイヤレスイヤホンの新モデルとして「EAH-AZ60」(約2.9万円)と「EAH-AZ40」(約1.6万円)の2機種を10月15日に発売。両機を比較しての違いを交えつつ、内容や特徴をご紹介。

LDAC対応かつマルチポイント対応を果たした初のモデルということもあり、ライバルとなるソニー・WF-1000XM4と比較してもどちらを選ぶのか迷う人が出るほどの注目です(LDACとマルチポイントの同時使用はできないことには注意してください)。

そのEAH-AZ60の試聴機も店頭に登場しはじめており、イヤホン愛好家をはじめとして、多くの方が試聴し、一部の方がその感想をネット上に上げ始めています。

Technics EAH-AZ60 試聴レビュー・感想情報

Technics EAH-AZ60 試聴レビュー・感想(ツイッターから)

Technics EAH-AZ60 試聴レビュー・感想を含む2chまとめ

発売前から期待と批判の入り混じるTechnics EAH-AZ60の試聴感想は? : 音響のまとめ
26: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ササクッテロラ Spcb-VPNH) 2021/09/23(木) 22:36:02.21 ID:qBqhsl4fp az60ってそんなに前評価いいのかシリーズ使った事ないから楽しみだな 引用元: ・【Bluetooth】完全ワイヤレスステレオイヤホン Part150【T...

Technics EAH-AZ60 試聴レビュー・感想から読み取れる傾向

試聴レビュー・感想はLDAC対応完全ワイヤレスイヤホンであることと、3万円クラスということが前提となっており、同様の条件を持つ現在唯一の製品であるソニー・WF-1000XM4との比較が勢い中心となっています。

それらの試聴レビュー・感想から読み取れる傾向として、基本的な再生音質は高く、WF-1000XM4にも対抗できるほどのレベルのようです。その違いは好みの範囲らしく、購入を真剣に検討している方は自身での試聴をしたほうが良さそうです。

装着感や耳からの飛び出しについてはWF-1000XM4より良いという声があり、このあたりは後発のメリットでしょうか。ソニーほどは高音質化回路(非ハイレゾをハイレゾ化する回路など)を積んでいないことが本体の大型化を防いでいるのかもしれません。

ANCについては十分な実力の模様。一方、外音取り込み機能はイマイチ、という声が聴かれます。

基本的にLDAC対応機の面から評価されるべきでしょうが、繊細微妙な領域での評価となるであろうハイレゾコーデック再生時の音質だけに、試聴レビューではなかなかその真価はわかりにくい気がします。発売後のじっくりとしたレビューも待ちたいところです。

avgadgetken

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