1MORE EVO レビュー・音質情報など NeoBuds Proが比較対象?

イヤホン

1MORE EVO LDAC対応完全ワイヤレスイヤホン

1MOREは5月10日、LDACに対応した完全ワイヤレスイヤホン「1MORE EVO」を発売。税込み価格は19,990円で、6月10日までは1カ月限定特価として3,000円オフクーポンを配布しています。

1MOREブランドとして初のLDAC対応完全ワイヤレスイヤホン。最大42dBの騒音低減性能を実現したアクティブノイズキャンセリング機能や、グラミー賞を4度獲得したサウンドエンジニアであるLuca Bignardi氏がチューニングを担当など、高音質イヤホンに定評のあるブランドらしい内容となっています。

海外発売の記事でだいたいの内容はご紹介済みです。

1more EVO LDAC対応完全ワイヤレスイヤホン
中国の1moreから、ブランド初のLDAC対応完全ワイヤレスイヤホン「EVO」が海外発売されています。中国のオフィシャルストアでは999人民元(約19,000円)で販売されています。

1MORE EVO レビューサイト情報

【レビュー】ハイレゾ対応ワイヤレスイヤホン「1More Evo」iPhoneと使った
  1More(ワンモア)から2022年5月10日に発売された、ハイレゾ対応の完全ワイヤレスイヤホン「1More Evo」を、iPhoneと組み合わせて約2週間、使った感想をご紹介します。高音質へのこだわりと、
【完全ワイヤレスイヤホン 1more EVO ファーストインプレッション】ANC性能は悪くなく、外観のビルドも美しい。サウンドバランスは少し癖が強い中域充実系サウンド - audio-sound @ hatena
1moreから新作完全ワイヤレスイヤホン「1more EVO」が正式リリースされました。私も1more EVOを手に入れましたので、ファーストインプレッションをお届けします。
【1MORE EVO レビュー】ハイレゾ音源対応のLDAC完全ワイヤレスイヤホン【寝ホン比較】 - +ログ
現在Amazonプライムデーで1moreシリーズがセール価格で購入可能です。1MOREはハイレゾLDAC対応のフラッグシップモデル「EVO」を発売しました。国際的に有名なSGS認証機関からハイレゾ認証を受けており、グラミー賞を4度受賞したLuca Bignardi氏がチューニングを担当しています。仕様は全部入りスペック...
1MORE EVOレビュー:自分好みのサウンドにチューニングできる!ハイレゾ対応の1MOREのフラッグシップTWS!
1MOREさんから、1MORE EVOをレビュー用に提供していただきました。LDACに対応し、Hi-Res Wireless認証を取得したフラッグシップTWSイヤホンです。 1MORE EVO ノイズ
最大42dBノイズキャンセル可能なイヤホン1MORE EVO!ハイレゾワイヤレスにも対応!
今回は1MOREのフラグシップイヤホンの1MORE EVOのレビューを書きたいと思います。1MORE EVOは最大42dBの独自アクティブノイズキャンセリング、DD+BAのハイブリッド型ドライバー搭載、Hi-Resワイヤレス対応、Qiワイヤレス充電が可能という1MOREのイヤホンの中でも多機能で高音質な最高峰のイヤホン...

1MORE EVO レビュー・感想(ツイッターから)

1MORE EVO 各種レビューから読み取れる傾向など

中国のオフィシャルストアでは999人民元(約19,000円)でしたから、日本でも同じくらいの価格で発売されたのはありがたいことです。

完全ワイヤレスイヤホンでは珍しいハイブリッド構成(10mm径ダイナミック型とバランスドアーマチュア(BA)を組み合わせ)ということで、音質面にも期待が持たれます。

どうやら、似たような構成で、Bluetoothチップも同じメーカー(Bestechnic)であるEDFIERの 「NeoBuds Pro」に内容(LDACと-42dBのANC)も酷似しているだけでなく、標準ではややドンシャリできつめのサウンドであることも似ているようです。各レビュー記事でも「NeoBuds Pro」と比較している人がいるだけに、この2モデルはライバルと言えるようです。(本機はBES2500、NeoBuds ProはBES2300を使用しているようです)

「NeoBuds Pro」もそうですが、専用アプリで音質を好みに変えられる(イコライザー機能)ので、音質が気に入らなければ、自分で調整すれば良さそうです。Sonarworks監修のSound IDに対応しており、鳴らされる曲に合わせて調整することもできます。

ただ、標準状態で、癖の少ないフラットやナチュラル傾向のサウンドを求める向きには適していないのかもしれません。

従来モデルのひとつ「Comfobuds Pro」ではもっと正統派のスタジオチューニング(つまりフラットやナチュラル傾向)に感じたというレビューもあり、これはどうしたことかと思いますが、幅広いユーザーを考慮すると、やや派手目の音のほうがいいという判断なのでしょうか。

強力かつ4モード切替で状況に応じた騒音低減を謳うANC性能については、メーカーが謳うとおりにかなりハイレベルなようです。アップル製品のニュース記事で有名な国内サイトで、AirPods Proと比較しても1MORE EVOのほうがANC性能が高いと感じたというレビューは大きいと思います。あそこは有名なサイトながら、あまりイヤホンのレビューは見かけないだけに、しかもアップル製品よりも持ち上げるというのも驚きで、相当な実力をうかがわせます。

(ANCは、最大42dBまでのノイズを低減する騒音低減能力最重視の「ディープモード」、騒がしいカフェやオフィスなどの中音域の環境に最適という「マイルドモード」、屋外などでの強風時の騒音を低減できる「WNR(Wind Noise Reduction)モード」、環境ノイズに合わせて自動的にカットし、バランスよく音源を再生するという「スマートモード」、音楽を聴きながら周りの音も聞き取りやすく調整する「環境パスモード」、ボーカルを強調する「ボーカルエンハンスモード」の合計6つのモードを搭載)

1MORE EVOはLDAC対応のハイブリッド型構成という音質重視型TWSイヤホンとして、一定以上の音質を備えているものの、その標準状態でのサウンドは好みが分かれるようです。一方、ANC性能は強力であり、騒音低減性能も重視したい向きには適していそうです。

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