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Panasonic NE-MS4BとNE-MS4Aを比較しての違いは?

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Panasonic NE-MS4B オーブンレンジ

パナソニックのオーブンレンジ・NE-MS4Bの内容について、従来モデルのNE-MS4Aについての比較しての違いに触れつつご紹介。

パナソニックのNE-MS4Bは2023年9月に発売されたオーブンレンジ。オープン価格で税込みの実売価格は3.5万円程度。2022年11月に発売されたNE-MS4A(2023年10月時点での実売価格は2.8万円程度)の後継機。庫内容量26Lで3人まで対応のタイプ。

NE-MS4Aの後継機

大手メーカーの電子レンジは毎年モデルチェンジをしていても、実は型番が変わっただけで内容は同じということも珍しくありません。NE-MS4Bの場合も、デザインや寸法・重量は変わっていないため、型番だけのマイナーチェンジか?と思いそうです。

しかし、実際にはいくつかの点で向上していますので、両機を同じと思っていた方は注意してください。

NE-MS4BとNE-MS4Aを比較しての違い①「スピード機能」追加

NE-MS4Bは新機能として「スピード機能」を搭載。手動あたため(500W/600W)をスタートしてからスピードボタンを押すと高出力(最大出力の1000W)に切り換えてあたため時間を最大約38%短縮するという機能。わずかの違いかもしれませんが、時間のない朝などにはありがたい機能でしょう。

NE-MS4BとNE-MS4Aを比較しての違い②「一食分メニュー」新搭載

生活リズムの異なる家族の個食に適しているという「一食分メニュー」も新搭載。冷凍ごはん、冷凍うどんと材料を耐熱食器にいれたら、あとはレンジにおまかせで料理ができるという機能・在宅勤務の増加も反映しての機能だとしています。

NE-MS4BとNE-MS4Aを比較しての違い③自動メニュー数3つ追加

従来から豊富だった自動メニュー数も57から60に増えています。

NE-MS4B そのほかの内容・特徴(NE-MS4A同等)

そのほかの機能やスペックなどは両機とも同等です。

野菜たっぷりの副菜や煮物が、ワンボウルで簡単にできる「やみつき野菜」機能など、便利で人気の機能を搭載しています。

パナソニックのオーブンレンジ・NE-MS4B・NE-MS4Aはともに、基本的なレンジ機能とオーブン機能を備えたベーシックモデルです。

レンジ機能

レンジ機能は、500W、600W、1000Wの3段階の出力で、食材をあたためたり解凍したりすることができます。独自の解凍方法で解凍のムラを抑制。

オーブン機能

オーブン機能は、100℃~250℃の温度設定で、焼き物やお菓子作りなどさまざまな料理を作ることができます。また、自動メニューも充実しており、ボタン一つで簡単に料理を作ることができます。

NE-MS4BとNE-MS4Aを比較してどちらをどう選ぶ?

両機の違いはおもに以下の2点。

お急ぎあたため「スピード機能」で手動のあたためを時短に
生活リズムの違う家族の個食にも対応「一食分メニュー」新搭載

この違いで実売価格で7千円ほど違います。これら2つの機能が不要なら型落ちのNE-MS4Aのほうがお得でしょう。ただし、NE-MS4Aは型落ち(生産終了・市場在庫がなくなり次第新品販売もなくなる予定)ですので、このクラスのパナソニックのオーブンレンをお得に買いたいならお早目がおすすめです。

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