EMPIRE EARS Legend EVO レビュー情報、Legend X 比較・違いなど

イヤホン

EMPIRE EARS Legend EVO ハイエンド級イヤホン

EMPIRE EARS(エンパイア・イヤーズ)からハイエンド級イヤホン・Legend EVOが10月15日に国内発売されました。e☆イヤホンでの価格は税込み36.3万円。

ハイエンドイヤホンの代名詞として名高い・Legend Xの後継機。

新たに骨伝導ドライバー(Weapon Xと呼称)を搭載

2基のダイナミックドライバー(Weapon IX+と呼称するドライバー)と5基のBAドライバーに加え、今回新たに骨伝導ドライバー(Weapon Xと呼称)を搭載。

Legend Xの2DD+5DDに、サブウーファーと Weapon X骨伝導ウルトラドライバーを搭載しています。

骨伝導ドライバー(Weapon X)は、骨伝導ウルトラドライバーと称する独自開発の自信作。

ニッケルメッキのSPCC(冷間圧延鋼板)シャーシと、最高グレードの強力なN52ネオジム磁石を採用。

また、ボイスコイルに精度を最適化した日本製の純銅ボイスコイルを採用。シャーシ全体に膨大なレベルの音波振動を発生させることを可能としたと謳っています。スチール製の振動膜は軽量かつ高い剛性と弾力性を兼ね備え、高音質再生に寄与しています。

高度なクロスオーバー技術である「synX」も搭載し、マルチウェイ化や複数種類のドライバーの使用で難しくなる全帯域での音質の均質化や位相の管理を高度化しています。

歪みやピーク、不要な振動を起こしやすいBAドライバーの弱点を克服するコーティング技術「Anti-Resonance Compound(ARC)Technology」も搭載。

EMPIRE EARSフラッグシップモデル『ODIN』に続き、EMPIRE EARSと香港のケーブルブランドPW Audioとのコラボレーションケーブル『GENESIS』が付属します。

24AWG 4芯の超高純度OCC銅線で、日本ディックス製Pentaconn無酸素銅(OFC)4.4mm5極プラグが採用されています。

「Legend EVO」発売記念エディション(世界限定400台)には、韓国の熟練レザークラフトマンによるハンドメイドの手染めレザーケースが付属します。高級感のあるレザーにLegend EVOのロゴがあしらわれています。

これだけの高額イヤホンながら大きな注目

ハイエンドイヤホンメーカーとして実績があり、Legend Xだけでなく、ODINというこれまた評価の高いモデルを擁しているEMPIRE EARSだけに、Legend EVOへの注目、期待も高いものがありました。

EMPIRE EARS Legend EVO 試聴感想と思われるツイッター

イヤホン専門店に試聴機が出ていることもあり、発売日以降には、試聴感想がたくさんツイッター上に上がりました。

EMPIRE EARS Legend EVO 購入者によると思われるレビュー(ツイッター)

また、購入者と思われる方々のインプレッションも複数、ツイッターに上がり始めています。

EMPIRE EARS Legend EVO レビューなどから読み取れる傾向

音については単純に良かったという感想も多いものの、手放しでの絶賛ばかりではない印象も。共通しているのは、かなり低音が強めというもので、フラットな傾向の高級イヤホンが好きな人には合わないのかもしれません。

Legend Xとの比較では、販売側のe☆イヤホンでさえ、好みで選ぶ範疇と受け取れる内容で紹介しています。また、上位のODINとの比較では2chでの意見も含めて見ると、さすがにODINが上位のようです。

左右に位相差がある?

ただ、気になる情報として、なんと左右に位相差があり、このために正常なステレオ再生ができていないという、本当ならば音質どころではない情報もツイッターなどに上がってきています。

EMPIRE EARS Legend EVO 10/15発売 ODINと比較どころか、問題発生? : 音響のまとめ
565: 名無しさん┃】【┃Dolby (アウアウエー Sa9f-dmML ) 2021/10/03(日) 10:26:41.46 ID:4Rd0e9BLa Eイヤ。Legend EVOまだですか? 引用元: ・【100k~】最高級イヤホン専用スレPart34

左右の位相差に問題があると訴えるツイートなど

この左右位相差問題?についてのメーカーの対応があるのかも気になるところです。

現時点でメーカーが左右位相差問題を認めているわけではありませんので、あくまで未確認情報です。この情報についての責任は持てませんのでご了承のうえ参考になさってください。

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