Jabra Elite 4 Active 発表 Elite 7 Activeと比較しての違いは?

イヤホン

Jabra Elite 4 Active 発表

デンマークの「Jabra」は、最新モデルの完全ワイヤレスイヤホン「Elite 4 Active」を2021年年末に海外発表しました。希望小売価格が119ユーロ。

ワークアウトにも最適な ANC 搭載完全ワイヤレスイヤホン | Jabra Elite 4 Active
Jabra Elite 4 Active しっかりとしたフィット感でワークアウトにも最適な完全ワイヤレスイヤホン。ワークアウトでもリラックスタイムでも、すぐれた音質とクリアな通話性能。

スポーツ時やアウトドアなどでのアクティブな使用にも適した「Active」カテゴリーの製品。「Elite 7 Active」(国内での実売価格税込み21,800円)の下位に当たるモデルで、ワークアウトに適したセキュアアクティブフィットデザインを採用するなど、「Elite 7 Active」同様に、スポーツ時の使用も意識した内容も備えています。

上位のElite 7 Activeと比較しての違いは?

「Elite 7 Active」同様に、アクティブノイズキャンセリング機能も備えていますが、「Adjustable ANC」と称する強力なANC性能を売りにする「Elite 7 Active」とは異なり、単にANC機能となっており、それなりのグレード差があります。外音取り込み機能は「Elite 7 Active」同様に備えています。

また、「Elite 4 Active」はマイクの数が少なく、聴覚保護機能のPeakStopがない、バッテリーの寿命も短い、ワイヤレス充電にも非対応といった違いもあります。

イヤホン重量については、「Elite 4 Active」は片側5.0gで、「Elite 7 Active」の5.5gより軽くなっています。

Bluetoothの対応コーデックについては、「Elite 4 Active」はSBC、AAC、aptX対応。「Elite 7 Active」のSBC、AACよりも拡大しているのはポイントです。

「Elite 7 Active」の詳しい内容はこちらでご紹介しているので、比較用に参考にしてみてください。

Jabra Elite 7 ProとElite 7 Activeを比較しての違いは?
Jabraのアクティブノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホン「Elite 7 Pro」と「Elite 7 Active」を比較しての違いを解説。両機の特徴がわかります。

Elite 4 Active スペック(海外発表による)

着用スタイル カナル型
接続 Bluetooth 5.2
ドライバー ダイナミックドライバー、6 mm、20〜20,000 Hz
オーディオコーデック SBC、AAC、aptX
電池容量(イヤホン) 非公表
バッテリー容量(充電ケース) 非公表
充電ポート USB-C
ワイヤレス充電 サポートされていません
重量(イヤホンあたり) 5.0 g
重量(充電ケース) 37.5 g
マイク イヤホンごとに2つのMEMSマイク、100〜8,000 Hz
ファームウェアバージョン 2.2.2
内容物 イヤホン本体、充電ケース、シリコンイヤーピース(S、M、L)、USBケーブル、クイックスタートガイド
価格(希望小売価格-ドイツ) 119、-EUR

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