SONY HT-A7000 レビュー情報など

スピーカー

ソニーの一体型サウンドバー新モデル「HT-A7000」

ソニーは一体型サウンドバーの新モデル「HT-A7000」を8月27日に発売。税込みの実売価格は15.4万円程度。

2017年冬に発売された「HT-ST5000」の後継機となる、新たなフラグシップモデル。

「ビームツイーター」を新たに搭載した7.1.2ch構成のサウンドバー


出典:Amazon

サブウーファーやイネーブルドスピーカーに加えて、横方向の音場を広げる“ビームツイーター”も内蔵する7.1.2ch構成のサウンドバー

上向きのイネーブルドスピーカーによって天井から音を反射させることで立体的な音場を実現。壁からの反射を使うことでよりワイドな音場を生成するための「ビームツイーター」も新たに搭載し、高さ方向と横方向両方の音場を広げています。

スピーカーの内訳としては、46×54mmのフルレンジ×5基、51×97mmのウーファー×2基、ビームツイーター×2基、46×54mmのイネーブルドスピーカー×2基の7.1.2ch構成。歪みを低減するための新形状振動板を使った「X-Balanced Speaker Unit」を新開発し搭載。

「Vertical Surround Engine(バーティカル サラウンド エンジン)」と「S-Force PROフロントサラウンド」といった独自技術も搭載。バーティカル サラウンド エンジンを同時駆動させることで、より密度の濃いサラウンド音場を体感できるとするほか、S-Force PROフロントサラウンドによって音のスイートスポットも広いとしています。

「アコースティックセンターシンク」も搭載


出典:Amazon

同社製テレビ“ブラビア”の内蔵スピーカーをセンタースピーカーとして連動させることができる新機能「アコースティックセンターシンク」も搭載。本機付属のケーブルをブラビアの対応モデルが備える「Sセンタースピーカー入力」端子に接続することで、同機能を利用できます。

本体は幅1,300mm、高さ80mm、奥行き142mm。重量は8.7kg。

入出力・対応フォーマットなど

端子数はHDMI入力×2、HDMI出力×1(eARC)、USB×1、光デジタル×1、アナログ入力×1。HDMI入力は最大で4K120p/8Kまで対応。eARCにも対応。

入力別の対応サラウンドフォーマットは以下のとおり。

Bluetooth接続ではSBC、AAC、LDACに対応。USBやDLNA経由でもハイレゾフォーマットのファイル再生に対応。DSD 5.6MHzまで再生可能。DSDのマルチchにも対応。ソニーが推奨する音楽系のサラウンドフォーマット・360RAに対応するのもポイント。

またネットワークサービスとして、Chromecast built-in、Spotify Connect、Airplay2に対応。Amazon Music HDにも対応。

またDSEE Extremeにも対応しており、ハイレゾ以下のソースもアップスケールして再生可能。

別売のワイヤレスサブウーファーー「SA-SW3」(実売44,000円前後)と、ワイヤレスリアスピーカー「SA-RS3S」(実売44,000円前後)も用意。低音の拡大やリアルサラウンドシステムへの拡張なども可能。


出典:Amazon

SONY HT-A7000 レビューサイト情報

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SONY HT-A7000 レビュー(ツイッターから)

SONY HT-A7000 レビューを参照(価格コム)

SONY HT-A7000 レビュー評価・評判
■最安価格(税込):133,244円 ■店頭参考価格帯:133,244円〜165,000円 ■価格.com売れ筋ランキング:9位 ■満足度レビュー:4.42(17人) ■クチコミ:575件 (※11月26日時点)

SONY HT-A7000 レビューを参照(アマゾン)

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SONY HT-A7000 各種レビューから読み取れる傾向

一体型で15万円という高価格モデル。あまり場所を取らずにできるだけ高品位なサラウンド、音楽再生をサウンドバー一本でまかないたいというユーザー向けと言えるでしょう。

購入者や試聴者のレビュー・感想などから総合すると、本機だけでも適切に設置(反射をうまく利用できるよう)できた場合は、フロントだけのスピーカーとは思えないほどの立体感と臨場感でもってドルビーアトモスのようなオブジェクトオーディオも含めて高度な再現性を有しているようです。

スピーカーとしての再現性としては、低音がさすがにやや弱いという意見もあり、別売りサブウーファーの追加を検討している人も少なくないようです。

ただ、設置環境によっては、隣家や近所に迷惑なほどの音量が本機だけで出るという感想もあり、サブウーファーなしでもかなりの再現性を持っているようでもあります。

別売りリアスピーカーの効果も大きいという感想もありますが、本機はサウンドバー一本でここまできるという価値が大きいように感じるので、単体で使って高音質というのがポイントのように思われます。

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