Technics EAH-A800 海外発表 SONY WH-1000XM4との比較・違いに注目

Bluetoothヘッドホン

Technics EAH-A800 CESで発表

パナソニックはテクニクス(Technics)ブランドの新製品として、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「EAH-A800」を「CES2022」において発表しました。国内での発売日や価格は未定です。

強力なANC機能と高音質を志向

強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能と、コーデックはLDAC/aptX HDもサポートするなど高音質なワイヤレス再生を志向したモデル。

ロングバッテリーも特徴

バッテリーの持続時間は、LDACでNC ON時で約40時間、AACでNC OFF時で約60時間と、高音質志向のBluetoothヘッドホンとしては長いのも特徴。

合計8本のマイクによる高品位な通話機能、新開発の40mm径ダイナミックドライバー、薄膜ポリマー多層コンデンサーなど、凝った設計を随所に行っています。

SONY WH-1000XM4との比較・違いにも注目したいところ

パナソニックブランドから発売されている、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「RP-HD610N」の事実上の上位モデルとなりますが、ユーザーのターゲットとしては、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」を競合機として想定しているモデルでしょう。

「WH-1000XM4」と比較すると、バッテリー持続時間の長さにアドバンテージがありますが、そのほか、ANC性能、通話性能、そして肝心の再生音がどのようなレベルになっているのかは大いに注目されます。

(当サイトでWH-1000XM4の内容・仕様について触れている記事)
http://kdgadget.com/airpods-max-wh-1000xm4/

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