Astell&Kern SEM2 購入者のレビュー情報 SEM1との比較も

DAP

Astell&Kern SEM2 6月25日に発売

アユートは、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤー「A&futura SE180」向けの交換用DACモジュール「SEM2」(49,980円)が6月25日に発売されました。当初の5月21日から延期されての発売。

心待ちにしていた「SE180」ユーザーにとっては待望の発売です。

SE180に標準で付属するモジュール「SEM1」には、ESS製「ES9038PRO」をシングル構成で搭載。「SEM2」には、旭化成エレクトロニクスの「AK4497EQ」をLR独立させたデュアル構成で搭載。

購入者の感想をツイッターで見ると、「SEM1」と比較しても非常に音質的に満足しているものが多く、旭化成のDACチップが今後供給されないことから、いずれ本機も購入できなくなるのは残念です。

「SE180」と「SEM2」の組み合わせは、上位モデルの「SP1000M」に近い感触があるという意見が多いのも目立ちます。

「SE180」と「SEM2」の組み合わせも決して安いものではなく、好みに合えば相当にハイクオリティーなDAPとなるようです。

Astell&Kern SEM2 購入者のレビュー・感想(ツイッター)

SEM1と比較しての音質の違いにも注目

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