東芝 REGZA 85Z670K 発売中止 理由は?

4Kテレビ

東芝 REGZA 85Z670K 発売中止

TVS REGZAは、2021年7月20日に発表し、2021年秋発売予定としていた4K液晶テレビ“REGZA”の85型モデル「85Z670K」の発売を中止すると発表しました。

理由は「適切な時期に商品の市場導入ができないことがわかり、ラインナップを見直したため」としています。

これによって、Z670Kシリーズは、75型(9月17日発売)、65型、55型、50型、43型の全5サイズ展開となります。

Z670KシリーズはAndroid TVによる機能性と利便性、新映像エンジン「レグザエンジンZR I」や倍速液晶搭載による高画質、そして、4K/120pやVRRなどにも対応できるHDMI2.1入力による最新ゲーム機への対応度の高さが特徴。

なかでも「85Z670K」はREGZAの液晶テレビとして最大サイズとなるだけに、85型の大画面でREGZAの高いゲーム機対応性能を堪能できるモデルとして大画面派からは期待されていたはず。それだけに今回の発売中止は残念。世界的な半導体不足など、いろいろな要因があるのでしょう。

さて、85型クラスでHDMI2.1入力対応で、4K/120p、VRR対応の液晶テレビとなると他には
SONY BRAVIA XRJ-85X95J、LG 86NANO90JPA、LG 86QNED90JPAがありますが、2021年9月現在はこれくらいです。やはりREGZAにもこの列に加わって欲しかったと思います。

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