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Astell&Kern AK HC3 レビュー・音質情報 PEE51 比較・違いは?

オーディオ

Astell&Kern AK HC3 バスパワー型の小型ポータブルUSB-DAC

Astell&Kernはバスパワー型の小型ポータブルUSB-DAC「AK HC3」を2023年2月10日に発売。価格は30,980円。

同ブランドのHi-FiポータブルUSB DACシリーズ第3弾。

初代モデルと第2弾モデルの長所を生かしつつ、より様々なシーンで“真のHi-Fiサウンドを楽しめるように機能を充実させた”と謳うモデル。

外形寸法はUSBプラグ部が21×12.5×8.7mm(縦×横×厚さ)、ヘッドフォン出力部が59×18.2×11.5mm(同)。重量は約20g。筐体はフルメタルハウジング。

端子形状はUSB Type-Cで、AndroidスマートフォンやWindows/Macで使用できます。iOSデバイスで使うためのUSB-C to Lightningアダプターも同梱。Android OS専用のボリューム調節連携アプリ「AK HC」にも対応。

DACはESSの「SABRE HiFi DAC ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載。PCMで最大384KHz/32bit、DSD 256(11.2MHz)までのネイティブ再生に対応。MQA 8Xレンダラーも新搭載。Roonの動作確認済みデバイスとなっています。新たに、再生ファイルに応じて色が変化するLEDインジケーターも搭載。

イヤホン出力は3.5mmアンバランス1系統。ユーザーからの要望が多かったという3.5mm 4極マイク・コントローラー入力に対応しているのが新機能。これにより、ゲームやテレワークなどでマイク搭載型のイヤホン・ヘッドホンや各種ヘッドセットが使えるようになりました。

バスパワーによる消費電流を最小限に抑えながら、2Vrms(無負荷)の高出力化と118dBの高SN比、THD+N 0.0005%の低歪み化を実現。ハイインピーダンスヘッドホンでも実用的に駆動できる実力と、低インピーダンスイヤホンで起こりがちなホワイトノイズや歪み感の抑制を実現しています。

従来モデル「PEE51」と比較しての違いなど

約3万円で2022年に発売された「AK HC2」の次のモデルとなりますが、「AK HC2」は4.4mmバランス接続タイプだったので、直接の後継機ではありません。

ブランドのHi-FiポータブルUSB DACシリーズ第1弾で3.5mm接続専用の「PEE51」(2021年4月発売。価格14,980円)の後継機と言えるでしょう。

Astell&Kernの“シグネチャーサウンド”を小型化したUSB DAC
アユートは、Astell&Kernブランドより、デュアルDACと新規設計オーディオ回路で“シグネチャーサウンド”を実現したハイレゾ対応USB DAC「PEE51 AK USB-C Dual DAC Amplifier Cable」を4月23日に発売する。価格は14,980円で、3月26日の11時より先行予約を受...

「AK HC3」は「PEE51」では対応していなかったマイク機能対応やMQA 8Xレンダラー、LEDインジケーターが新機能となります。「PEE51」のDACチップはシーラスロジックの「CS43198」でした。

「PEE51」の外形寸法はUSBプラグ部が約12×8.2×20mm(幅×奥行き×高さ)、本体が約17×10.3×50mm(幅×奥行き×高さ)、ケーブル長は約6cm、重さは約25g。

Astell&Kern AK HC3 レビュー(ツイッターから)

Astell&Kern AK HC3 レビューサイト情報

【レビュー】 小さくても“音はガチ”。スマホをDAP化、ゲームも対応Astell&Kern「AK HC3」
最近“スマホの出番”が多い。SNSやメール、地図やWebサイトの閲覧に使っていたが、配信サービスの一般化で、音楽・映画・アニメなどの視聴端末になり、スマホゲームのクオリティ進化により、ゲーム機にもなっている。
音質が上がるとゲームプレイの質もアップ!Astell&Kern「AK HC3」が使えば使うほど“良い” - Phile-web
音質が上がるとゲームプレイの質もアップ!Astell&Kern「AK HC3」が使えば使うほど“良い”
AK HC3 【IRV-AK-HC3】【~7/31まで!期間限定セール!】 専門店スタッフレビュー / e☆イヤホン
イヤホン・ヘッドホンの専門店e☆イヤホンのスタッフによる製品レビュー

Astell&Kern AK HC3 各種レビューから読み取れる傾向(「PEE51」との比較も含めて)

「AK HC3」は3.5mmステレオミニ接続対応のバスパワー型小型ポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプとしてはやや高めで、従来機「PEE51」比で実に2倍の価格になっています。

しかし、音質面ではかなり優れているようで、「PEE51」よりも向上していることはもちろん、単体で価格が納得できるサウンドクオリティーに達しているようです。

音質傾向としては解像度が高くはっきりしたサウンドで、いわゆる寒色系であると複数の購入者などの感想から強く見て取れます。

高性能・高音質のUSBドングル型DACのありがちな欠点として、ハイスペックなファイルやヘッドホン出力を高めると、本体が心配なほど熱くなることが挙げられますが、こと本機の場合は対策がしっかりしているようで、発熱は抑えられているようです。これは前作の「PEE51」よりも抑えられているようです。なかなかの性能ながら大したものでしょう。

マイク機能対応により、ゲーム用のような印象も与えますが、実際は高音質での音楽鑑賞に適した優秀モデルと言えそうです。ゲームメインならもったいないほどかもしれません。

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