Shanling UA2 レビュー・音質情報など

ヘッドホンアンプ

Shanlingの小型USB-DAC/ヘッドホンアンプの新モデル「UA2」が発売

Shanlingの小型USB-DAC/ヘッドホンアンプの新モデル「UA2」が5月28日に税込み実売13,000円程度で発売されました。

USBメモリサイズの小型USB-DAC/ヘッドホンアンプ。DACチップはESS製ES9038Q2Mを搭載。オペアンプにRicore RT6863を搭載。

PCMは32bit/768kHzまでDSDはDSD 512まで対応。ヘッドホン出力は3.5mmステレオミニと2.5mmバランス対応。出力はシングルで125mW。バランスで195mW。UA2との連携機能を持つShanlingのコンパニオンアプリ「Eddict Player」にも対応。

着脱可能なケーブルにより、断線の心配がないのが特徴。標準で「18-Core/7本撚り高純度無酸素銅USB-C to Cケーブル」が付属するほか、数量限定の購入特典としてUSB-C to Lightningミニケーブルが付属します。

Shanling UA2のメリットは?

最近増えているUSBドングル型ないしUSBメモリサイズのUSB-DAC/ヘッドホンアンプのひとつ。これもこのジャンルのトレンドとなっているイヤホンのバランス出力にもしっかり対応しています。

競合機というか、ジャンルをけん引する人気メーカーのiBassoのDCシリーズ(8千円程度)より高額ですが、ケーブル着脱式による断線回避や、ケーブル交換可能による音質変化や、USB-C to Lightningケーブルでアップルデバイスと直結できるのがメリットでしょう。そういう点ではiPhone向けのDAC/ヘッドホンアンプかもしれません。

Shanling UA2 レビュー・感想など(ツイッター)

Shanling UA2 レビューなどから読み取れる傾向

発売初日からレビューが上がってきており(一部は発売前のメーカーキャンペーンでの入手者)、おおむね、低音が強めで、パワフルな音質というおおまかな音質・駆動力の傾向があるようです。この種のコンパクトDAC/ヘッドホンアンプの弱点である、駆動力やパワー感の不足を払拭する点を重視して設計された印象です。

また、バランス出力側がわかりやすい高音質となっているようで、やはりバランス接続をメインとするユーザーに適しているようです。

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