FiiO Q7 試聴レビュー情報など

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FiiO Q7が「秋のヘッドフォン祭 2022」にて試聴機展示

フジヤエービック主催の「秋のヘッドフォン祭 2022」が、9月18日に中野サンプラザで開催されました。

FiiOからはDAP、ポータブルヘッドホンアンプ、据え置きDAC複合機、完全ワイヤレスイヤホン、イヤホンなど、幅広いポータブルオーディオ機器が出展。

このうち、ポータブルヘッドホンアンプの新製品として「Q7」が試聴機展示されました。現時点で価格や発売日は未定です。この冬の発売というおおまかな予定は発表されています。

「Q7」はフラッグシップDAP「M17」をポタアン化したようなモデル

「Q7」はフラッグシップDAP「M17」(実売価格約30万円)のエッセンスを踏襲し開発された、ポータブルヘッドホンアンプ・Qシリーズの新たなフラッグシップモデル。

要は、「M17」からDAP機能(Android OSやmicroSDカードスロット)を省いて、低価格化したようなものだそうです。「M17」に特徴的なDCモードも搭載。DACにESSの「ES9038PRO」をデュアル構成で採用、THXと共同開発した「THX-AAA 788+」アンプ回路も搭載といった「M17」の基本的な内容も踏襲しているものと推測されます。

「M17」だと高すぎるという向きに、スマホやPCと組み合わせれば、合理的に「M17」相当の音質で音楽鑑賞できるというわけです。

FiiO Q7 試聴レビュー(ツイッター)

FiiO Q7 試聴レビューなどから感じること

「秋のヘッドフォン祭 2022」での試聴レビューを見ると、まさに「M17」の音質同等という感想が複数あり、価格次第ではかなり注目されそうなモデルです。

スマホかUSB出力可能な廉価なDAPなどと「Q7」を組み合わせれば「M17」よりも安く「M17」同等の音質を手に入れられる可能性があるわけです。

しかも、スマホ側を常に最新にすれば、Android DAPで問題になりがちなOSが古くなることによる陳腐化も防げます。

10万円台くらいで発売されればという希望的憶測もありますが、本当にできるだけ安くして欲しい期待のモデルです。

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