iBasso DC03 発売! レビュー・感想情報を紹介

ヘッドホンアンプ

iBasso AudioによるUSB-C接続DAC/ヘッドホンアンプ「DC03」が10/9に発売

中国・iBasso AudioによるUSB-C接続超小型DAC/ヘッドホンアンプ「DC03」が2020年10月9日に税込み約6,800円で発売されました。そのハイコスパぶりで同様製品のなかでは高い人気を誇っていた、「DC01」と「DC02」の後継機です。

「DC03」の詳しい内容と「DC01」と「DC02」と比較しての違いなどはこちらですでに解説・紹介しています。

iBasso Audio DC03 ハイコスパUSBポタアン新モデル DC01/DC02と比較しての違いは?
iBasso Audioより、USB接続の超小型DAC/ヘッドホンアンプ「DC03」が2020年10月9日に税込み約6,800円で発売。従来機の「DC01/DC02」と比較しての違いも交えながら「DC03」の内容をご紹介します。

「DC03」発売後の購入ユーザーの方などの感想・レビュー・反応などについてご紹介

本記事では、「DC03」発売後の購入ユーザーの方などの感想・レビュー・反応などについてご紹介します。

構造的には「DC03」は3.5mmステレオミニ端子であり、基本的には2.5mmバランス端子の「DC01」より、同じ3.5mmステレオミニ端子「DC02」の後継機と見たほうがよいようです。

購入者の方々の見方も、おおむねそのような感じで、「DC02」との比較では「DC03」は明らかに音質が向上しているという意見が目立ちます。全体にイヤホンやヘッドホンの駆動力が増していることや、音質的には従来よりもやや元気のあるメリハリ調な方向はあるようです。もともと価格を考えるとかなりの高音質でしたから、あまり問題になる点ではないと思います。

また、一部の低インピーダンスイヤホンや、再生環境によってはホワイトノイズが気になると言われていましたが、これも改善しているようです。

また、従来の2モデルでは音質以外の要素として、使用時の発熱を気にする向きもありましたが、この点についても改善しているようで、「DC02」の使用中の発熱よりも抑えられているようです。

「DC02」よりもヘッドホンアンプの出力を上げつつ、使用時の発熱を抑えるという改善も同時に実現できたのであれば、「DC03」に対する評価が高まるのはもっともだと思います。

発売されたばかりということもあり、まだ、ネット上での「DC03」に対するレビューは少なめ。しかし、「DC01」「DC02」のアマゾンレビューはかなりの数に上るとともに、いわゆるサクラレビュー的なものの印象はなく、ポータブルオーディオやPCオーディオに詳しいユーザーによる詳細なレビューがいくつもあります。

「DC03」についても同様に詳細で参考になるレビューがおもにアマゾンに蓄積していくことが期待されます。本記事初掲載時(10/11)には2つのアマゾンレビューがあり、いずれも詳しいもので参考になります。

「DC03」ツイッターでのレビュー・感想の紹介

「DC03」アマゾンでのレビューへ

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