※当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahoo!ショッピングなどの各種アフィリエイトプログラムに参加しています。記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されます。
※当サイトはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイト、Yahoo!ショッピングなどの各種アフィリエイトプログラムに参加しています。記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されます。

Audirect Beam3PLUS レビュー・音質情報など ES9281AC PRO搭載機

Bluetoothレシーバー

AudirectのBluetoothレシーバー「Beam3PLUS」

AudirectのBluetoothレシーバー「Beam3PLUS」。2021年10月に税込み実売価格22,000円で発売されました。

ポータブルオーディオの製品知られるAudirectが手がけたBluetoothレシーバー。4.4mmバランス出力やLDAC/aptX HDコーデック対応、USB-DAC機能の搭載にMQAサポートも果たしている高品位モデル。カラーは海外ではブラック・ブルーの2色ですが、日本ではブルーのみです。

ESS ES9281AC PROをDACチップとして採用。オペアンプ2基搭載する音質重視設計のヘッドホンアンプ部を搭載。ヘッドホン出力は一般的な3.5mmステレオミニに加え、4.4mmバランス出力に対応しています。ヘッドホンアンプ部は3段階でゲイン調整が行えます。ヘッドホンアンプ部は16-600Ωと広範なインピーダンスに対応しているので、高級開放型ヘッドホンに多い、数百Ωのモデルも駆動できます。

銅/亜鉛合金製のボディに音楽フォーマットを色で表示するインジケーターを搭載。

・赤 → 44.1/48kHz PCM
・青緑 → 88kHz-384kHz PCM
・緑 → 8705kHz-768kHz PCM
・黄 → DoP
・白 → DSD Native
・赤紫 → MQA

操作は物理ボタン式。

Bluetoothの対応コーデックはLDAC/aptX HD/aptX/AAC/SBC。LDAC/aptX HDによって、ハイレゾコーデックに対応できます。各コンソールゲーム機で動作確認は行なっているとしており、ゲームモード搭載と合わせて、据え置き型ゲーム機との組み合わせに適した設計となっています。Bluetoothでのワイヤレス接続時のみ、本体上面右側のマイクを使ってハンズフリーでの音声通話が可能。

USB-DACとしても使用可能。PCM:最大32bit/768kHz、DSD:最大DSD512 ネイティブ再生、さらにMQA対応

付属品はUSBケーブル・USB-A変換コネクター。

audirect Beam3PLUS 仕様など

通信方式:Bluetooth 5.0
チップセット:Qualcomm CSR8765
コーデック:LDAC/aptX HD/aptX/AAC/SBC
再生周波数帯域:20 – 40,000Hz
インピーダンス:16-600Ω
ヘッドホンアンプ出力:
・3.5mmシングルエンド出力レベル ≧141mW(16Ω)≧122mW(32Ω)≧7mW(600Ω)
・4.4mmバランス出力レベル ≧110mW(16Ω)≧230mW(32Ω)≧27.78mW(600Ω)
SNR:118dB
PCM:最大32bit/768kHz
DSD:最大DSD512 ネイティブ再生
THD+N:<0.0004

インターフェイス:3.5mm/4.4mm/USB Type-C
本体サイズ:75x39x12mm
重量:69g

Audirect Beam3PLUS 各種レビューなどから読み取れる傾向

本機は本体サイズ:75x39x12mm、重量:69gと音質重視(バランス出力が付いている、ハイレゾ対応のUSB-DAC機能が付いているなど)のBlueoothレシーバーとしては小型・軽量なことがポイント。また、音質重視タイプの競合機(FiiO Q5S(AM3D)約5万円、Oriolus 1795 約3万円)よりも安く、やはり小型・軽量であることがメリットでしょう。価格がほぼ同じShanling UP5よりは少し大きいようです。

音質についても、自然で癖の少ないオーソドックスなタイプのようで、メリハリや低音感をむやみに追求しないで、静かに音楽に没頭したいような方に適している印象。2万円程度ながら「バランス接続対応のデュアルアンプ」構成であることも大きいでしょう。

本機の機能や価格、スペックを考えると、Bluetoothレシーバーとしてだけ使うのであればもったいなく、USB-DAC機能も使うという人が向いているでしょう。それも、Bluetoothにしろ、USB-DACにしろ、ハイレゾ音源を聴くことが多い人がより適しているのではないでしょうか。使用イヤホン、ヘッドホンは4.4mmバランス接続タイプがおすすめであることも加わるでしょう。

Audirect Beam3PLUS レビューサイト情報

LDAC対応、Bluetoothレシーバー兼ポータブルDAC「Beam3PLUS」 – AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1360736.html

bisonicr keep walking. : 「Audirect Beam3PLUS」 多機能&高音質の小型オーディオアダプター【レビュー】
https://bisonicr.ldblog.jp/archives/55905319.html

メタラーのヘッドホンブログ : Audirect Beam3PLUSのレビュー
http://headphonemetal.ldblog.jp/archives/52437175.html

Yu1のガジェット・オーディオ ブログ : 『Audirect Beam3PLUS』
https://yu1review.blog.jp/archives/27472458.html

Audirect Beam3PLUS レビュー評価・評判
■最安価格(税込):22,000円 ■店頭参考価格帯:22,000円〜22,000円 ■価格.com売れ筋ランキング:-位 ■満足度レビュー:4.48(2人) ■クチコミ:0件 (※6月2日時点)
Amazon.co.jp

コメント