Jabra Elite 75t/Elite Active 75tにノイズキャンセリング機能が無料追加! レビュー・感想も

完全ワイヤレスイヤホン

Jabra Elite 75t/Elite Active 75tにアクティブノイズキャンセル機能が無料で追加

Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Elite 75t」および「Elite Active 75t」(いずれもワイヤレス充電対応モデルも)にアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を追加するファームウェアアップデート(ANC)機能を追加するファームウェアアップデートが10月21日から提供開始されました。アップデートは無料です。

追加されるアクティブノイズキャンセル機能の内容

今回追加されるアクティブノイズキャンセリング機能は、イヤホンの外にあるマイクからの収音を利用したフィードフォワード方式によるもの。ハイクラスのANC搭載完全ワイヤレスイヤホンのアップルやソニーのモデルが採用する、イヤホンの内側のマイクも併用するハイブリッド方式よりは騒音低減効果は弱いとされています。なお、フィードフォワード方式を採用しているのはゼンハイザーがあります。

一方、「Elite 75t」「Elite Active 75t」のANC機能はカスタマイズ性は高度。アプリ内で、自分の好みにあったANCレベルに設定することも可能なことをはじめ、個人に合った効果が得られるパーソナライズ機能左右でNC効果を調節できる機能など、他社の競合機をも上回るような機能性には驚くほど。

イヤホン本体でもワンタッチでANCのオン/オフ、ヒアスルーの変更が可能など、本体での使い勝手も良好です。

追加後のユーザーのレビュー・感想の全体的な印象

人気モデルの注目機能であり、ことに完全ワイヤレスイヤホンへの後付けでのANC機能の追加は世界初ということもあり、アップデートしたユーザーの実際の感想にも注目が集まります。

早速、ANC機能追加当日からのユーザーの感想やレビューをツイッターからご紹介します。

ツイッターやネット上での感想を見るに、全体的に、ANC機能については、後付けであることと価格などを総合すると、かなり満足度が高いという声が多い印象です。たしかに、ハイブリッド方式を採用するモデルよりも絶対的な騒音低減性能は劣りますが、自然で耳への負担が少ない騒音低減性という点で評価する向きが多いようです

そもそも、本機はイヤホン自体の遮音性が高く(パッシブノイズキャンセリング)、そこに少しのANCを追加するだけでも効果的という背景もあるようです。

もともと総合的な評価が高いモデルなだけに、今回の大きな新機能の追加でますます人気が高まりそうです。一方、最初からANC機能を搭載して発売される予定の新モデル・Elite 85tと比較してどちらがよいのかに悩む人もいるようです。

Jabra Elite 75t/Elite Active 75tのANC機能追加へのツイッター上での感想

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