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Shanling H7 レビュー情報など 比較対象はFiiO Q7?

DAP

Shanling H7 microSDカードスロットを備えたDACポタアン

中国・SHANLINGはポータブルDACヘッドホンアンプ「H7」を2023年1月31日に発売しました。価格はオープン価格で、税込みの実売価格は110,000円前後。

USB-DAC機能、光デジタル、同軸デジタル入力を備え、Bluetoothレシーバー機能も備えたポータブルDACヘッドホンアンプ。microSDカードスロットも備えているのが大きな特徴で、ローカルファイル再生専用のシンプルなDAPとしても使えます。寸法:142×85×25mm、重量:352.5g。

スマホに専用の操作アプリ「Eddict Player」をインストールすることで、スマホから本体を操作することもできます。アナログライン出力も搭載。

旭化成のフラグシップDAC「AK4499EX」&「AK4191EQ」を搭載。SHANLING製I/V変換回路を採用。また、SHANLING製FPGA技術と低位相雑音で定評のあるKDS(大真空)製水晶発振器を2基搭載。メーカー独自技術を駆使しての高精度DA変換を意図しています。

PCM 768kHz/32bit、DSD512、MQAフルデコード(8倍まで)に対応。BluetoothコーデックはSBC、AAC、LDACをサポート。

ヘッドホン端子は 3.5/4.4/6.3mmを搭載。シングルエンド出力は最大450mW@32Ω、バランス出力は最大1300mW@32Ω。Low、Medium、Highの3段階のGain設定を搭載。

1.44インチのモノクロ有機ELディスプレイを搭載。LEDインジケーターでサンプリングレートなど状態を確認できます。各種操作が可能なダイヤルも装備。

バッテリー容量は6,800mAh。最大連続再生時間は、シングルエンド出力時で10時間、バランス出力時で8時間。

Shanling H7 レビュー(ツイッターから)

(「ポタフェス 2022 冬 秋葉原」での試聴レビューと国内発売前に海外から購入されている方によるユーザーレビュー・国内発売前後のレビューという順番)

Shanling H7 レビューサイト情報

Shanling H7レビュー 音楽再生も可能!多機能なポータブルヘッドホンアンプ
Shanling(シャンリン)のDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「H7」の特徴と音質レビューです。豊富なデジタル入力を装備、microSDカードの音源再生機能など音楽プレーヤーとしても使用できる多機能DACアンプです。
Shanling H7 [Titanium] レビュー評価・評判
■最安価格(税込):97,800円 ■店頭参考価格帯:108,900円〜108,900円 ■価格.com売れ筋ランキング:151位 ■満足度レビュー:4.61(5人) ■クチコミ:63件 (※5月11日時点)
SHANLING H7 レビュー一覧 / e☆イヤホン
「Shanling H7」 AK4499EX+AK4191EQ採用。LDAC対応ワイヤレス、さらにローカル再生にも対応する多機能・高音質なハイエンドUSB-DAC/AMP【レビュー】 : bisonicr keep walking.
こんにちは。今回は「Shanling H7」です。久しぶりにポータブルアンプのレビューですね。DAP(デジタルオーディオプレーヤー)のブランドとしてマニアの間ではすっかりお馴染みとなった「Shanling」のハイエンドなポータブルアンプ製品です。 「AK4499EX」と「AK4191EQ」の合

内容・価格帯的にはFiiO Q7あたりが対抗?

DACポタアンとしてはやや大きめのようですが、国内価格次第では非常に興味のそそられる機種です。Shanlingは、据え置きタイプながらAndroid OSを搭載したShanling EM5を10万円クラスで発売しており、Shanling H7にもそのあたりのノウハウも活かされていそうです。

内容・価格帯的にはFiiOの多機能DACポタアンQ7あたりが対抗でしょうか。

FiiO Q7 レビュー・音質情報 M17 比較・違いも
中国・FiiO(フィーオ)のポータブルDAC/ヘッドホンアンプ「Q7」(2022年11月25日に約13.5万円で発売)の内容・レビュー情報などをお届け。

本機はQ7にはないmicroSDスロットの点で有利です。一方、音質的にはQ7のほうがやや格上の可能性もあります。ただ、DACチップや音作りの違いもあるので、好みや聴く音楽ジャンルによってはShanling H7のほうが好ましいという場合もありそうです。

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