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Sonos Era 100 レビュー・音質情報 Sonos One Gen2 比較・違いも

スピーカー

Sonos Era 100 スマートスピーカー

Sonosのスマートスピーカー「Era 100」が2023年3月29日に発売されました。価格は税込み39,800円。

寸法/質量はH182.5×W120×D130.5mm/2.02kg。電源はAC専用でバッテリーは非内蔵。

Sonos One Gen2の後継モデルでステレオ仕様に進化

2019年に発売されたSonos One Gen2の後継モデルで、モノーラル仕様だったSonos Oneに対し、アコースティックレンズを搭載した2基のトゥイーターとウーファー(前モデルから25%大型化)を内蔵した2.1chシステムに進化しています。また、ミッドレンジウーファーを先代から25%大型化することで、低音の再生能力も高めています。指向性を高めるカスタム ウェーブガイドも新たに導入。2台使用して、さらにステレオ効果を高めることもできます。

Blueoothやアナログ入力にも新対応

Snos Era 100 は「Sonos コンボ アダプター」か、これまた別売りオプションの「Sonosライン入力アダプター」を用意すればSonos Oneでできなかったアナログ音声入力も可能です。

Snos Era 100 はワイヤレス通信はWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)とBluetooth 5.0(SBC・AAC)に新たに対応。無線LANを介したストリーミングの安定性が高まっています。BluetoothやWi-Fi、Apple AirPlay 2経由で、音楽をストリーミング再生できます。各種音楽ストリーミングサービスにも対応しています(Sonosアプリ内から登録したサービスを開いて再生、あるいは音楽サービスアプリから再生する場合は、Airplayなどを使って再生先を指定のいずれか)。

「Sonos Trueplay」も汎用性アップ

Sonos得意の音質チューニング技術「Sonos Trueplay」は従来iOS端末から利用できましたが、Snos Era 100ではAndroid端末からも利用できるように。ただし、iPhone/iPadとは異なり、スピーカー本体のマイクのみで調整を行う「クイックチューニング」にのみ対応しています。

Sonosアプリ、Apple AirPlay 2、Bluetooth経由で音楽再生を操作可能。音声アシスタント・コントロールではAmazon AlexaとSonos Voice Control(日本語非対応)を利用できます。

2台のEra100をリアスピーカーとしてSonosのサウンドバーに加えると、本格的なサラウンドサウンドシステムを構築できます。

Sonos Era 100 機能面での注目点と気になる点

Sonosは、以前のモデルでサポートされていなかった2つの重要な機能を備えた新しいスマートスピーカー、Era 100を発売しました。最初の機能はBluetoothのサポートで、Sonosは長年にわたりWi-Fiが優れていると主張してきましたが、AirPlayやSonosがサポートしていない他のアプリに接続するのが簡単になりました。Bluetooth普及の現状にSonosが折れたと言えるでしょう。

2番目の機能は、内蔵マイクを使用して部屋のイコライザー設定を最適化する自動調整機能を使用できることです。以前のモデルではiOSデバイスでしかTrueplayを使用できませんでしたが、Androidユーザーは内蔵マイクを使用して簡易的な自動調整を行うことができ、より正確で高度なチューニングを希望するユーザーは引き続きiOSデバイスを使用してイコライザー設定を調整できます。自動音質調整機能に関してはiOSデバイスのほうがおすすめということではあります。

Era 100には、USB-Cポートがあり、ライン入力オーディオもサポートされており、ターンテーブルやFMチューナーなどの外部オーディオデバイスに接続することができます(別売りオプション「Sonos Combo Adapter」によりEthernetと3.5mm入力が必要なユーザーに対応しています)。

この機能は、以前はSonos PortやSonos Fiveなどのより高価なSonos製品にしか提供されていませんでした。接続可能な機器の汎用性は高まったと言えるでしょう。

Era 100は、音楽サービスやスピーカーを操作する柔軟なコントロールアプリを提供していますが、Google Assistantはサポートされておらず、Chromecastもサポートされていません。このあたりは気になるところです。

Sonos Era 100 レビューサイト情報

小さくても重低音、進化したSonosネットワークスピーカー「Era 100」【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】
日本においてホームスピーカーは、Bluetoothスピーカーから始まり、スマートスピーカーへと進んだ。一方米国では、Sonosが早くからホームネットワークスピーカーという文脈でAirPlayに対応し、広く普及している。
Sonos「Era 100」レビュー--スマートスピーカーの名品がさらに進化
Sonosから新たに発売された「Era 100」は、同社の人気スマートスピーカー「One」の強化版だ。この記事では、前モデルやAppleの「HomePod」、Amazonの「Echo Studio」と比較した結果を紹介する。
新世代Sonos「Era 300/100」視聴! ワイヤレススピーカー新時代到来(本田雅一) (1/4)
Sonos本社がある米カリフォルニア州サンタバーバラの開発拠点を訪問、新しいSonos製品「Sonos Era 100」と「Sonos Era 300」を体験してきた。さらに開発目標や音質設計について話を聞き、さらに音質評価も短時間ながら実施したので報告する。
Sonos「Era 100」レビュー--スマートスピーカーの名品がさらに進化 (CNET Japan)
Sonosから新たに発売された「Era 100」は、同社の人気スマートスピーカー「One」の強化版だ。この記事では、前モデルやAppleの「HomePod」、Amazonの「Echo Studio」と比較した結果を紹介する。

Sonos Era 100 各種レビューから読み取れる傾向

Sonos Era 100の音質についての各種レビューから読み取れる傾向は以下の通りです。

・中音域にクセがなく、解像感が高く、低音もしっかりとしている。
・音のバランスが崩れず、リッチでゴージャスなサウンドが得られる。
・2台使用時のステレオ感は単体での使用よりも大きく、非常に強調される。
・空間オーディオ対応ではないものの、普段聴く音楽が空間オーディオ非対応である場合には、満足度が高い。
・一般的なスマートスピーカーよりもコンパクトであるものの、よりオーディオとしてちゃんとしたものを求める人に適している。
・総合的に、Sonos Era 100は中音域が素直で、解像感が高く、しっかりとした低音を持つリッチでゴージャスなサウンドが特徴的なスピーカーであり、ステレオ感もまずまず。また、空間オーディオ対応ではないものの、普段聴く音楽が空間オーディオ非対応である場合には、満足度が高い製品であると言えるようです。

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