FiiO Q3 新ポタアン Q1 Mark II比較での違い、レビュー・感想を紹介

ポータブルヘッドホンアンプ

FiiOの新ポータブルヘッドホンアンプ「Q3」

中国のFiiO(フィーオ)は、USB入力対応のポータブルヘッドホンアンプ・「Q3」を10月16日に発売しました。オープン価格で税抜き実売1.7万円程度。重量は約110g。外形寸法は105×59×12.5mm(幅×高さ×奥行き)。

既存の「Q1 Mark II」(2017年・実売1.2万円程度)の上位モデル。

「Q3」と「Q1 Mark II」を比較しての主な違い

「Q1 Mark II」が搭載している3.5mmステレオ/2,5mmバランスヘッドホン端子に加えて、4.4mm径バランス端子を搭載していることと、USB入力がmicro BからUSB-Cに変更。

また、これまで上位クラスのモデルで使われていた、THX-AAA完全バランスアンプ構成を新たに採用していることが主な違いです。なお、THX-AAAはいくつかのグレードがありますが、最も廉価なTHX-AAA-28を採用しています。

DACチップは、AKMの32bit「AK4462」を搭載。「Q1 Mark II」では「AK4452」でした。

DSDは22.4MHz、PCMは768kHz/32bitまでのデータに対応。「Q1 Mark II」ではDSDは11.2MHz、PCMは384kHz/32bitまでのデータに対応していました。

ポタアンとしてはアナログ入力にも対応。従来からのゲイン切替えに加え、DACのデジタルフィルター切替機能も追加。バランス接続時には300Ωまでのヘッドホンインピーダンスに対応。

「Q1 Mark II」では新日本無線のデジタルボリューム(NJU72315)から「Q3」ではアナログポテンショメーターと組み合わせたADCボリュームコントロール機能を搭載しています。

引き続きAppleのMFi認証を取得しており、付属のLightning-USB-CケーブルでiPhoneなどと直結して利用できます。

購入者も「Q1 Mark II」比較では「Q3」が高音質という感想が多い?

リーズナブルでコンパクト、かつ高音質でバランス接続に対応するバッテリー内蔵型ポタアンと言えば、「Q1 Mark II」が定番です。そこに最新の機能やより高音質が期待できる内容・スペックを備えた「Q3」が登場しました。エントリークラスでは価格差があると言えますが、内容的には「Q3」がやはり圧倒的に魅力があるように感じます。

購入者のレビュー・感想も早速上がってきていますが、この価格帯のポタアンとしてやはり高音質であるという意見が多いようです。また、「Q1 Mark II」との比較では明らかに高音質という意見が多いです。

FiiO Q3のレビュー・感想をツイッターからご紹介

Q1と比較しての感想(ツイッター)

Q3のレビュー・感想を参照(Amazon)

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